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2019-09-09 18:00

働き方

大崎電気工業とスペイシー、遊休不動産をシェアオフィス化する実証実験を開始

シェアオフィス
都内10拠点にてシェア会議室を開設
大崎電気工業株式会社と株式会社スペイシーは、2019年9月5日、遊休不動産をシェアオフィス化する実証実験を開始したと発表した。

大崎電気工業は、スマートロック『OPELO』を提供している企業。スペイシーは、会議室のシェアリング事業『スペイシー』を展開している企業。今回の実証実験は、「働き方改革」を促進すべく開始されたものであり、都内10拠点にてシェア会議室が開設されるという。

さらに増加が見込まれるシェアオフィスのニーズ
近年、副業を解禁する企業の増加や「働き方改革」の推進といった動きを受けて、「働き方」は多様化している。リモートワークを行う人も増えつつあり、こうしたニーズに対応する貸し会議室やコワーキングスペースも増加し始めた。

両社が今回開始した実証実験は、さらに増加が見込まれるシェアオフィスへのニーズに対応するためのもの。スペイシーが蓄積してきたレンタルオフィス運用のノウハウと、大崎電気が持つスマートロックの技術を融合し、空き会議室や活用されていない住宅用賃貸物件などをレンタルオフィスとして利活用することが、目指される。

都内100箇所のコワーキングスペース化を目指す
同実験では、都内の遊休不動産10拠点に『OPELO』を設置し、シェア会議室として開設することを予定。『OPELO』は、既存の鍵に後付けで設置できるスマートロックであり、ワンタイムキーを毎日自動発行することが可能となっている。

両社は今後、オリンピックの通勤緩和やテレワークのさらなる促進を支援すべく、都内100箇所のコワーキングスペース化を目指すとしている。

(画像はプレスリリースより)


外部リンク

大崎電気工業とスペイシーが共同で実証実験を開始 - 大崎電気工業株式会社
https://www.osaki.co.jp/

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