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2019-09-04 07:30

働き方

ビジネスマンに聞いた!企業は「人材」に、人材は「働き方」に課題

サーキュレーション
役員・経営者と会社員の働き方調査
株式会社サーキュレーションは8月29日、ビジネスマンを対象に行った「働き方」に関する調査結果を発表。8割の会社員がスキルや裁量を活かすために「働き方を変えたい」と回答している。

人材に課題を感じている企業は78.0%
同調査は、採用に関与する部長職以上の役員・経営者など300人と、年収600万円以上の会社員300人に実施。

現在所属している部署に課題があると回答した採用担当の役員・経営者は78.0%。課題の内容は「業務改善・業務改革の推進」が53.0%、「優秀人材の採用」が50.4%、「人材育成・人材開発」が47.9%、「働き方改革の推進」42.7%などが挙げられる。

課題を解決できない理由には53.0%が「人材不足」を挙げている。「解決できるプロフェッショナル人材が必要」と回答したのは84.7%と多いが、戦略的な採用活動を試みている企業は46.3%に留まっている。

年収800万円の約8割が「働き方を変えたい」
会社員への質問で、「専門技能のプロ」だと回答した人は47.4%。そのうち「技能に見合った年収を受けている」と回答したのは年収800万円以上で36.4%、年収1,000万円以上で31.9%となった。

「働き方を変えたい」と回答した会社員は70.7%。自身をプロ人材と回答した人は80.6%に上る。

その理由については、「収入を増やしたい」64.9%のほか、「能力/資格を活かしたい」42.7%、「自分の裁量で仕事がしたい」37.0%などが挙げられた。

(画像はプレスリリースより)


外部リンク

サーキュレーションのプレスリリース(PRTIMES)
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000034.000015163.html

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