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2019-08-30 07:30

働き方

働き方改革の副作用?夏バテと胃腸不良に影響する「残業」

夏バテ
ビジネスパーソンの夏バテと胃腸不良
養命酒製造株式会社は、ビジネスパーソンの「夏バテ」と「胃腸不調」について調査、8月28日に結果を発表した。胃腸不良を感じている人の67%が「働き方改革」による影響を受けていることが分かった。

夏バテを感じている人は約6割
同調査は、全国の20歳~59歳のビジネスパーソン1,000名を対象に実施。夏バテを「非常に感じている」人は12.5%、「やや感じている」人は45.1%。合わせると57.6%と約6割にのぼる。30代女性は66.4%と最も高い結果となった。

胃腸不良を「感じている」と回答した人は全体の38.5%。年代別では30代が42.8%となっている。

胃腸不良のみを感じているのは、男性で20.8%、女性で19.8%と約2割だが、夏バテと胃腸不良を実感している人は男性で52.1%、女性で51.6%とそれぞれ30ポイント以上の差が出ている。冷たいものの摂取やクーラーの仕様など、生活習慣の影響が見られる。

働き方改革の影響か?
また仕事について調べたところ、「残業ができなくなり収入が減った」は31.2%、「仕事量は減らないのに残業を減らせと言われている」29.4%、「部下・後輩の分まで仕事をしている」21.6%。その分「昼食時に仕事をしている」19.9%、「家に持ち帰っている」13.4%となった。

働き方改革でストレスを感じ、胃腸不良につながっていると感じている人は特にこれらの割合が高くなっている。

(画像はプレスリリースより)


外部リンク

養命酒製造株式会社のプレスリリース
https://www.yomeishu.co.jp/news_release/

養命酒製造株式会社のプレスリリース(PRTIMES)
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000002.000046587.html

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