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2019-09-23 07:09

働き方

西武、高田馬場・所沢の駅構内にテレワークブース「テレキューブ」を設置

防音型コミュニケーションブース『テレキューブ』

西武鉄道株式会社は、2019年9月17日、防音型コミュニケーションブース『テレキューブ』を高田馬場駅および所沢駅の駅構内に設置すると発表した。

『テレキューブ』は、テレワークなどでの使用を想定して、テレキューブサービス株式会社が提供しているスペース。両駅への設置は、西武鉄道株とテレキューブサービス、そして株式会社西武プロパティーズの3社が共同で実施する。

資料作成・メールに加え、電話・Web会議も可能

2019年4月から施行された働き方改革関連法を受け、多様なワークスタイルのあり方が求められるようになった。こうした動きの中で、時間や場所に柔軟性を持って働けるテレワークの人気は上昇。テレワークに必要なスペースへのニーズも、高まっている。

こうしたニーズに対応するスペースとして、『テレキューブ』は提供されている。このスペースは、セキュリティが保たれた防音空間に、テーブル・イス・電源コンセントなどを備えたもの。資料作成・メールといった業務に加え、電話・Web会議も可能であり、オフィスビルや駅構内などへの導入が既に始まっている。

利用料は15分につき税別250円

西武グループは、「沿線におけるテレワークの推進」に取り組んでいる。『テレキューブ』の設置も、その一環として行われるもの。移動の隙間時間を活用した新たな働き方を提案することで、「働き方改革」の推進に貢献するとしている。

今回、高田馬場駅には1台、所沢駅には2台の『テレキューブ』が設置される。利用可能時間は8時から20時までであり、利用料は15分につき税別250円と設定されている。

(画像はプレスリリースより)

外部リンク

「高田馬場駅」「所沢駅」の駅構内に「テレキューブ」を設置 – 西武鉄道株式会社
https://www.seiburailway.jp/

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