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2019-09-19 18:00

働き方

バブルを過ごした50代・定年後の仕事への意欲と悩み

パソコンスキル
50代に聞いた、今後の仕事への意欲
株式会社わかるとできるは、50代に「今後のお仕事への意識調査」を実施。その結果を9月16日に発表した。定年後も働く意欲があると回答したのは7割以上に及ぶことが明らかになった。

「働き続けたい」7割以上
調査は、かつてバブル世代と呼ばれた50歳代の男女220名を対象に行っている。働き続けたい年齢を聞いたところ、「61~65歳」が最も多く38%。

「65~70歳」は14%、「71~75歳」は5%、「76~80歳」は1%で、合わせると20%、「働けるまで働き続けたい」が21%とあり、これらを合わせると定年退職後も働き続けたいと考える人が7割を超えている。

働き続けたい理由は、「日々の生活費」が27%、「今後の蓄え」16%、「社会との接点」が11%、「人との接点」「おこづかい」9%となっている。

パソコンスキルには「自信がない」?
同社はパソコン教室を実施しており、今後の働き方とパソコンスキルの重要性について質問。「とても必要」と回答したのは38%、「必要」の回答42%と合わせると、80%になる。

一方で「自身のパソコンスキルの満足度」を聞いたところ、「満足」と回答したのは24%。「どちらでもない」が38%、「不満」21%、「かなり不満」6%で、65%が自身のスキルに満足していないことが分かった。

(画像はプレスリリースより)


外部リンク

株式会社わかるとできるのプレスリリース
https://www.wakarutodekiru.co.jp/

わかるとできるのプレスリリース(PRTIMES)
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000064.000007838.html

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