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2019-09-20 07:30

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人生100年時代、2020年卒の学生が働き続けたい年齢は64.5歳

学生
マイナビ学生就職モニター
株式会社マイナビは9月18日、『2020年卒 マイナビ学生就職モニター調査 8月の活動状況』を発表。働き続けたい年齢は平均64.5歳、長く働き続ける意向や副業への関心が高いことが明らかになった。

働き続ける年齢と副業への意識
同調査は、2020年に卒業を予定している全国の大学4年生、大学院2年生1,591名の回答を集計している。働き続けたい年齢を聞いたところ、平均は64.5歳。女性の平均は62.8歳、男性は66.4歳となっている。

66歳以上の回答をした学生は33.4%で、人生100年時代が到来する社会情勢から、長く働き続ける意向を持っていることが分かる。

正社員の副業について「ぜひやってみたい」と回答したのは23.1%で前年比2.6ポイント増加、「興味がある」は46.2%で、前年より1.8ポイント増加した。7割近くが副業に前向きな考えを示している。

また副業を認める企業をどう思うか聞いたところ、「ぜひ就職したい」と回答したのは67.0%で、前年より3.6ポイント増加した。

意外と楽?就職活動状況
就職活動で注目した企業の福利厚生は、「家賃補助」が64.0%、「社宅・社員寮」が51.8%と最も多く、ほか「交通費の支給」47.5%、「リフレッシュ休暇」4.06%、「資格取得補助・資格手当の支給」36.0%などが続く。

「就職活動を漢字一文字で表すと」をランキングにしており、「楽」が7年連続で1位。2位は「苦」、3位「疲」であった。

(画像はプレスリリースより)


外部リンク

株式会社マイナビのプレスリリース
https://www.mynavi.jp/news/2019/09/post_21295.html

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