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2019-09-13 18:00

働き方

人生100年時代、「起業意向」はシニア層でも増加傾向に?

起業
freee、「起業」に関するアンケート
freee株式会社は9月11日、20~69歳の有職者男女900人を対象に行った「起業」に関する調査結果を公表。起業意向が強いのは30代で約4割、シニア層も4人に1人が関心を持っていることが分かった。

起業を具体化しているのはシニア層
起業への関心度を調べたところ、最も多いのが30代で42.4%。続く20代は39.5%、40代は37.4%、50~69歳のシニア層は28.7%という割合だ。

起業への関心がある人に、「3年以内に実現したい」と回答したのはシニア層が最も高く、31.2%。他の年代は3割に満たないことから、シニア層は具体的な企業イメージ、またはプランを持っていることが分かる。

起業に関心のある人たちは、全体で「自由に仕事がしたかった」が最も多く46.0%。「収入を増やしたかった」が34.5%だ。

起業への不安要素と社会環境
起業に踏み切れない理由は、「自己資金の不足」が52.3%、「資金の調達の難しさ」が39.3%、「失敗したときのリスク」が37.8%。起業に関心がないと回答した人も、これらが不安要因となっている。

20代・30代は「起業の方法が分からない」など、開業・事業運営の知識不足による不安への回答が多い。

「現在は起業しやすい社会環境」と回答したのは、20代で32.8%、30代で36.5%、40代で25.8%、シニア層で24.0%。「周りに起業し、成功した人がいる」と回答した20代は36.2%、30代は29.1%、40代は24.2%、シニア層は22.2%となっている。

(画像はプレスリリースより)


外部リンク

freee株式会社のプレスリリース(PRTIMES)
https://prtimes.jp/000000229.000006428.html

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