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2019-09-14 07:30

働き方

カルテットコミュニケーションズ、2019年8月の月間平均残業時間を発表

長時間労働
長時間労働削減に取り組みとして公開
株式会社カルテットコミュニケーションズは、2019年9月12日、2019年8月における同社全社員の月間平均残業時間を発表した。

カルテットコミュニケーションズは、リスティング広告の運用代行や運用支援ツール開発などを手がける企業。「働き方改革」として長時間労働削減に取り組んでおり、その一環として平均残業時間の公開を毎月行っている。

「世界一効率的な代理店になる」
近年、様々な領域で長時間労働が問題視されるようになった。カルテットコミュニケーションズが属するIT業界や広告業界は、特に長時間労働が蔓延しており、こうした状況を同社は憂慮。社員の健康は、仕事の成果やモチベーションにも大きく影響するとも考え、「世界一効率的な代理店になる」となるべく長時間労働削減の取り組みを開始した。

サービス残業や長時間労働の削減にあたり同社は、独自開発したシステム『Lisket』とスキームを活用。2018年1月から12月の実績としては、サービス残業ゼロを達成した。また同期間における社員一人あたり残業時間も、月6.8時間にまで削減。業界における水準値と比較すると、非常に良好といえる職場環境を構築している。

業界の平均値を93.2%下回る
2019年8月におけるカルテットコミュニケーションズ社員一人あたりの平均残業時間は、5.3時間となった。広告代理店業界の平均月間残業時間は78.6時間といわれており(株式会社ヴォーカーズ調べ)、同社の数値はこの平均値を93.2%下回っている。

同社は今後も、長時間労働削減の文化を業界全体に広げ、また自社の労働環境維持のプレッシャーにもするべく、月間平均残業時間の公開を続けるとしている。

(画像はカルテットコミュニケーションズの公式ホームページより)


外部リンク

2019年8月の全社員の月間平均残業時間は5.3時間 - 株式会社カルテットコミュニケーションズ
https://quartet-communications.com/info/news/58562

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