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2019-09-14 07:30

働き方

大事なのは「お金が貯まること」。ランサーズ「次世代シニアの働き方実態調査

フリーランス
対象はオンラインマッチングで仕事をする「次世代シニア」
ランサーズ株式会社は、50歳以上の同社サービス登録者を対象として『次世代シニアの働き方実態調査』を実施し、その結果概要を2019年9月11日に発表した。

同社はフリーランス・タレントのプラットフォーム『Lancers』の運営などを手がける企業。同調査は、「次世代シニア」活用の目的・効果・課題などを検討すべく実施されたものであり、対象はオンラインマッチングで仕事をする「次世代シニア」に絞られている。

85.9%が「今後も今後も継続していきたい」
同調査ではまず、「今後もランサーズを利用したいと思いますか?」と質問。結果は、全体の85.9%が「今後も今後も継続していきたい」と回答した。継続を希望する理由としては、「年齢が関係ない」「在宅でもできる」「営業コストがかからない」など、オンラインならではの特徴を評価する声が寄せられている。

「いくつまで働きたいとお考えですか?」という質問では、「65歳を超えても働きたい」という回答が87.3%に達した。ランサーズで仕事を行う際のメイン職種を訊ねると、「ライティング」「デザイナー」「事務」が上位に並んでいる。

「個のエンパワーメント」の実現を目指す
同調査では、「現在の生活のモチベーションは何かお教えください」という質問も行われた。結果は、「趣味」や「家族・孫とのかかわり」を抑えて、「お金が貯まること・得ること」「新しく知識を得ること」といった回答が上位を独占している。

ランサーズは今後も、サービス提供を通じて同社のミッション「個のエンパワーメント」の実現を目指すとしている。

(画像はプレスリリースより)


外部リンク

『次世代シニアの働き方実態調査』を発表 - ランサーズ株式会社
https://www.lancers.co.jp/news/pr/18162/

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