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2018-05-02 20:00

働き方

新人事制度の導入:社員の6人に1人が副業を開始

新人事制度
働き方改革の沿った人事制度
株式会社アラタナは、2017年10月1日に施行した新人事制度のアンケート調査を社員に対し行いその調査結果を2018年4月25日発表した。

施行された新人事制度は、「副業の解禁」「フレックスタイム制導入」「エンジニアチャレンジ制度の導入」などを取り入れた。

アラタナは、ECサイト構築、WebマーケティングをはじめとしたECに関わるすべての領域においてサービスを行っており社員数は108名、90%の社員が宮崎本社で働く。

「副業の解禁」に関しては、本業の経験・技術を還元できる副業に就くことを公式に許可し、社外でも通用するより市場価値の高い人材の育成を目指している。

「フレックスタイム制導入」はコアタイムに時間は就業していればよく、月の合計労働時間が毎月所定の労働時間を働けばいい制度。

「エンジニアチャレンジ制度の導入」は、エンジニア志望の社員に対し、エンジニアチャレンジ制度を導入開始した。

プログラミングの未経験者でもエンジニアに職種転換できるように、希望者は半年~一年間の期間を設け、Webラーニングの受講や資格取得に向けた勉強などができる。

新人事制度
社員に受け入れられている制度
新人事制度ののち、社員に対してアンケート調査を行ったところ18%の社員が「副業」を開始し、「フレックスタイム制導入」により96%の社員が働きやすくなったと回答した。また、残業時間の減少率が以前に比べ18%減少した。

「エンジニアチャレンジ制度の導入」に関しては、エンジニアでない社員の38%がチャレンジしてみたいと回答した。

(画像はプレスリリースより)


外部リンク

アラタナ プレスリリース:
https://www.aratana.jp/news/0425/

アラタナ ホームページ:
https://www.aratana.jp/

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