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2019-10-08 18:00

働き方

緑の働き方改革。ワークスタイリング霞が関に緑化オフィス「木々薫る」開設

働き方改革
空間デザイン事業『OASEEDS』のプロデュース
第一園芸株式会社は、2019年10月7日、三井不動産の法人向け多拠点型シェアオフィスにおいて、ワークスペース『木々薫る』のプロデュースを行ったと発表した。

第一園芸は、空間デザイン事業『OASEEDS』を展開しており、今回のプロデュースも同ブランドにおいて実施されたもの。三井不動産の『ワークスタイリング霞が関』Meeting Field 06にて、「森オフィス」を誕生させている。

自然を感じることができるワークスペース
近年、多くの企業においてオフィス空間への投資意識が高まりを見せるようになった。「働き方改革」「健康経営」といった言葉の浸透と共に、ストレス軽減や知的生産性の向上を目指すオフィスが増加。第一園芸の『OASEEDS』も、こうした潮流に合わせて、商業施設やオフィスビルにおいて植物を使った空間デザインを展開している。

『OASEEDS』の『木々薫る』では、実際の観葉植物や森林のアートフォト、また音響や香りも導入。さらには、季節に合わせたデザインへの変更が容易なマグネットウォールも、壁面に使用。都心の室内にいながらも、自然を感じることができるワークスペースとしてデザインされている。

緑がもたらす効果を提供
三井不動産の『ワークスタイリング』は、多様な「働き方」の実現と、企業とワーカー双方の生産性向上を図るべく展開されているシェアオフィス。『木々薫る』が展開される『ワークスタイリング霞が関』は、霞が関ビルディング内に入居している。

『木々薫る』は、2019年10月7日に開設され、ワークスタイリングの契約法人を対象として、緑がもたらす効果を提供するという。

(画像はプレスリリースより)


外部リンク

ワークスタイリング霞が関に「木々薫る」10月7日OPEN - 第一園芸株式会社
https://www.daiichi-engei.jp/news/20191007-2/

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