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2019-10-15 18:10

働き方

売り手市場の中苦戦する若者の就職活動、その理由は自分自身?

若手人材の「就職活動に関する調査」

株式会社UZUZ(ウズウズ)は、20代若手の人材に「就職活動に関する調査」を実施、10月10日に結果を発表している。就職・転職活動を行っている92.5%が就職活動に「苦戦している」と回答した。

経験した仕事は「営業」「サービス」「専門職」

調査は、新卒から3年以内に正社員、または契約社員で就業経験がある人を第二新卒、卒業後に就職経験がない人を既卒と定義し、フリーターを合わせ就職活動中の20代男女1,578名から回答を得ている。

第二新卒として転職活動をしている827名のうち、現職(または前職)の職種は「営業」が最も多く26.7%。次いで「サービス(接客・介護など)」が16.1%、「専門職(エンジニア・栄養士など)」が12.0%となっている。

業界では「情報通信・インターネット業界」が13.0%、「建設・不動産業界」11.0%、「医療・介護・美容系」10.0%。在職期間は「1年以上2年未満」が23.7%、「3か月以上半年未満」が20.3%、「1か月以上3か月未満」が16.3%となっている。

悩める若手人材、「何をすればいいか分からない」

前職・現職の退職理由は、1位が「仕事が自分に合わなかった」で21.3%、2位が「社風に合わなかった」で14.0%、3位が「ワークライフバランスが取れなかった」で13.6%。

また6割以上は、退職理由が自分にあったと回答し、やりがいを見つけられないことを不安に感じている。現在の就職活動に「(どちらかといえば)苦戦している」との回答は92.5%を占める結果となった。

(画像はプレスリリースより)

外部リンク

株式会社UZUZのプレスリリース
https://uzuz.jp/news/release_191010/

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