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2019-10-10 18:00

働き方

「働き方」を科学する拠点としても活用。OKAN、新オフィス「ie家」開設

OKAN
オランダ発祥の設計思想「ABW」を採用
株式会社OKANは、2019年10月8日、東京・池袋にて新オフィス『ie家』を開設したと発表した。

同社は、「働く人のライフスタイルを豊かにする」というミッションを掲げ、「働きつづけられる」社会の実現を目指している企業。新オフィス『ie家』は、オランダ発祥の設計思想「ABW」を採用し、「働き方」を科学する研究開発拠点としても活用されるという。

「仕事の目的・内容に合った環境を、働く人が選ぶ」
OKANの『ie家』は、事業拡大に伴う人員増加に対応する形で、池袋駅前に開業した『ダイヤゲート池袋』にて開設された。同オフィスにおいて生産性の向上やコミュニケーションの活性化を図る同社は、オフィス設計思想として「フリーアドレス」ではなく「ABW」を採用している。

「ABW」は、「Activity Based Working」の略称。「仕事の目的・内容に合った環境を、働く人が選ぶ」という設計思想であり、「オープンワークスペース」「電話用スペース」「個人向けワークスペース」といった空間がオフィス内には複数設置される。業務ごとに最適化されたスペースへ移動することで、オフィスの活性化を目指すという。

オフィスの新しい価値創出を図る
『ie家』ではまた、オフィス内のメンバーの活動をトラッキングした上で、スペースとパフォーマンスの関係性について検証も実施。これらの結果は、社外にも積極的に発信することで、オフィスの新しい価値創出を図るとしている。

OKANは今後も、個々人がそれぞれの価値観に合わせて理想の「働き方」を作る社会の実現を、目指すとしている。

(画像はプレスリリースより)


外部リンク

株式会社OKAN
https://okan.co.jp/

株式会社OKAN池袋に新オフィス『ie家』を開設 - PR TIMES
https://prtimes.jp/main/html/rd/p

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