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2019-10-12 18:00

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副業経験者は58%、本業は「派遣」で副業は「パート・アルバイト」の働き方が多数

ディップ
副業に関するアンケート調査
ディップ株式会社は10月10日、副業に関するアンケート調査の結果を発表。副業経験者は58%、副業の雇用形態は「パート・アルバイト」が57%だが、フリーランスも増加している。

副業経験者は半数以上、理由は「生活の足し」
同調査は、社員・派遣・パート求人情報『はたらこねっと』のユーザー1,144名を対象に実施。

「副業(Wワーク・掛け持ち)したことがある」と回答したのは58%で前年より2%増加。主な理由は「生活の足しにする」が39%、「空いている時間を有効活用する」が18%、「自由に使えるお小遣い」が15%、「将来の貯金」が10%となっている。

回答者の本業は「派遣社員」が33%、「パート・アルバイト」が30%で、昨年調査と順位が入れ替わっている。「正社員」は21%で2%減少、「契約社員」は変わらず12%となっている。

副業の雇用形態は「パート・アルバイト」が57%、「派遣」が21%、「フリーランス」が15%、「業務委託」6%、「契約社員」1%。「フリーランス」は昨年の0%から大きく伸びている。

希望する副業と実際の副業にはギャップが
副業経験者が希望する職種は「一般事務・営業事務・データ入力」が最も多く22%、実際にしているのは12%。「飲食・接客」を希望する人は16%だが、実際に行っている人は21%という結果だ。

副業を選ぶ際に重視した点は「給与」20%、「勤務地」19%、「曜日」17%、「自分にできるかどうか」14%であった。

(画像はプレスリリースより)


外部リンク

ディップ株式会社のプレスリリース
https://www.dip-net.co.jp/news

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