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2019-10-11 07:30

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正社員・契約社員の求人件数は「サービスの職業」「建設業」が増加傾向

ディップ
「バイトルNEXT」の求人件数
ディップ株式会社は10月8日、「バイトルNEXT」において2019年9月度、正社員・契約社員の求人件数レポートを発表。求人件数は前月比0.4%のプラス、前年同月比では38.0%のプラスとなった。

17か月連続で前年同月比プラス
同調査は、アルバイトの経験を活かして社員への道をサポートする求人サイト「バイトルNEXT」に掲載された求人広告データをもとに集計している。

9月の正社員・契約社員の求人件数は、32,000件。前年同月より38.0%のプラスとなり、17か月連続での増加となった。

求人件数が多い職種は「サービスの職業」で、前月比では15.8%のマイナスだが、前年同月比では148.3%のプラスとなっている。

ほか「建設の職業」は前年同月比141.5%、「専門的職業」は73.1%、「製造・技能の職業」は51.7%、「運搬・清掃・放送などの職業」は36.3%のプラスとなった。

秋・冬に向けたスタッフの需要
詳細カテゴリ別に見ると、「イベント関連」の求人が前年同月比390.5%のプラス。9月から秋・冬のイベントに向けた作業スタッフの需要などが見受けられる。

「エステ・リラクゼーション」は前年同月比で335.9%のプラス。「セルフエステ」のサービスを提供する企業の出店増加により、秋以降の中途採用募集が強化されている。

一方前年同月比を下回ったのは、「飲食の職業」で35.8%、「教育の職業」で51.3%のマイナスとなった。

(画像はプレスリリースより)


外部リンク

ディップ株式会社のプレスリリース
https://www.dip-net.co.jp/news/1180

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