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2019-10-12 18:00

働き方

「新しい働き方」に向けて。C-table、山梨で「都留IT講師チャレンジコース」開講へ

地方
地方で自分らしく働く人を増やすべく
C-table株式会社は、2019年10月10日、山梨県都留市にて『都留IT講師チャレンジコース』を同年11月に開講すると発表した。

同講座は、地方で自分らしく働く人を、ITの力を活用して増やすべく開講されるもの。開講にあたっては、同市が設立した生涯活躍のまち・つる推進協会と、IT人材研修サービスを提供する株式会社富士通ラーニングメディアが、C-tableと提携する。

「新しい働き方」をITスキルで実現
近年、二拠点居住・リモートワーク・副業といった「新しい働き方」を選択する人が、日本においても増加しつつある。こうした「新しい働き方」は、ITスキルによって実現している場合が多い。いわば、「ITスキルがあればどこでもやりたい仕事ができる時代」が到来したのであり、この「時代」に着目する形で『都留IT講師チャレンジコース』は開講される。

C-tableなど3者は、都留市において『都留IT人材育成講座』の展開を予定しており、『都留IT講師チャレンジコース』はその第1弾にあたる。同講座では、富士通ラーニングメディアにおいてIT講師として活躍できる人材を、養成する。

ワークショップを月に1回開催
『都留IT講師チャレンジコース』の受講者は、都留市にて月に1回開催されるワークショップへ参加することになる。このワークショップは、IT講師に必要な「人に伝え、人を動かすスキル」を伝授するという内容であり、「新しい働き方」を目指す人の「これからの仕事」にも役立つものになるという。

C-tableは今後も、地域から「新しい社会」を創る仕組みづくりを行うとしている。

(画像はプレスリリースより)


外部リンク

C-table株式会社
https://www.c-table.co.jp/

「IT」×「地方」で自分らしく働く人を増やす。「都留IT人材育成講座」をスタート - PR TIMES
https://prtimes.jp/main/html/r

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