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2019-10-13 07:30

働き方

イグナイトアイ、「ABW」を取り入れた新オフィスで「働き方改革」を推進

ABW
「ABW」に基づく形で設計された新オフィス
イグナイトアイ株式会社は、2019年10月9日、「ABW(アクティビティ・ベースド・ワーキング)」のコンセプトを取り入れた「働き方改革」を推進すると発表した。

同社は、採用管理システム『SONAR』をはじめとするHRtechサービスを提供している企業。今回の「改革」では、「ABW」に基づく形で設計された新オフィスへの移転などが実施されている。

仕事にあわせて自由に時間や場所を選択できる
「ABW」とは、仕事内容にあわせて自由に時間や場所を選択できる働き方を指す。

イグナイトアイでは、社内で多様なアクティビティが発生し続けており、従来型の「固定席+会議室」といったオフィスレイアウトでは吸収が困難となった。そこで同社は、オフィス移転を契機として「ABW」に注目。仕事内容・働き方に沿ったオフィス空間造りを、「ABW」に基づく形で開始した。

同社の新オフィスへの移転は、2019年7月に実施された。新オフィスの執務スペースでは、「高集中エリア」「コミュニケーションエリア」「1on1ブース」などが設定され、仕事に合わせて最適なワークスペースを選ぶことが可能となっている。

「創造的な生き方・働き方へのシフト」を実現
新オフィス移転に際してイグナイトアイは、ルールキーパー制度も開始した。同制度は、社内の各ゾーンのルールが正しく守られているかを、キーパーがチェックするというもの。より働きやすい環境を、従業員自身で発見・実現することを狙って開始したという。

同社は今後も「改革」を推進し、「創造的な生き方・働き方へのシフト」を実現するとしている。

(画像はプレスリリースより)


外部リンク

ABW(アクティビティ・ベースド・ワーキング) による働き方改革を推進 - イグナイトアイ株式会社
https://www.igniteeye.com/13799/

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