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2019-10-27 07:10

働き方

専門職・キャリアを目指し学ぶ人の特徴や考え方、働き方とは

職場での個人の学びに関する実態

株式会社リクルートマネジメントソリューションズは、「職場での個人の学びに関する実態調査」を行い、10月18日に結果を発表。学びを得ている人の特徴や環境、意識などを明らかにしている。

仕事を通じて学んでいる人は半数以上

同調査は、従業員規模300名以上の企業に勤める457名の回答を集計。過去1年で仕事に直結する学びが「あった」「どちらかといえばあった」と回答したのは全体の59.7%、キャリアにつながる中長期的な学びがあったとの回答は50.1%であった。

「学ぶ」人は年齢や学歴、役職などの特徴に関係なく、必要とする環境や専門職志向、キャリア志向など、自分がどうなりたいかによって差が生じている。

労働時間と学びの関係を調べたところ、学びが「(どちらかといえば)あった」と回答した人の労働時間は、月間240時間が最も多い。

環境ではなく、自身の意欲

現在の会社や職場が成長できる環境だと「とても思う」「そう思う」は41.4%と半数を下回るが、学んでいる人は、経験や人から学ぶ、仮説検証を意識的に行う、学びやすい環境を作るなど工夫している。

効果的な学びとして、どのようなものを活用しているか効いたところ、「チャットルームによる情報共有」「遠隔会議システムによる対話機会の増加」「学習教材のIT化」などが挙げられている。

ほか、学びにつながる職場への意識や、役に立つと思う支援制度・仕組みなどについて回答している。

(画像はプレスリリースより)

外部リンク

リクルートマネジメントソリューションズのプレス
https://www.recruit-ms.co.jp/

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