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2019-10-26 18:10

働き方

コワーキングスペース『fabbit 宗像』、JR赤間駅駅前で2020年春にオープン

「赤間駅南口第2自転車等駐車場2階」の活用事業

fabbit株式会社は、2019年10月21日、福岡県宗像市においてコワーキングスペース『fabbit 宗像』を2020年春にオープンすると発表した。

同社は、コワーキングスペース運営とスタートアップ企業支援を手がける企業。『fabbit 宗像』は、宗像市が所有する「赤間駅南口第2自転車等駐車場2階」の活用事業として、JR赤間駅駅前にてオープンする。

オープンスペースでの異文化・異業種交流も推進

fabbitは、「日本再興戦略2016」の趣旨に賛同する形で、スタートアップ・ベンチャー・中小企業の第二創業の支援と、レンタルオフィス・コワーキングスペース『fabbit』の運営を展開している。

『fabbit』は、スタートアップ・ベンチャー・中小企業の第二創業の支援に特化したコワーキングスペースのブランド。同ブランドの施設では、高い交通利便性や利用しやすい環境といったハード面の充実に加えて、マッチングなどソフト面の支援も実施。オープンスペースでの異文化・異業種交流も、推進している。

fabbitは現在、グループ出資会社を含めると国内外45拠点を保有し、会員数は6000名を超えている。

「新たな架け橋となる交流拠点の構築」を目指す

『fabbit 宗像』がオープンするJR赤間駅駅前は、宗像市にとって「市の顔」ともいえるエリアとなる。同市は、このエリアの地域経済縮小を克服すべく、市有財産「赤間駅南口第2自転車等駐車場2階」の民間貸し付けを決定。fabbitが借り受け候補者となり、『fabbit 宗像』オープン決定に至った。

fabbitは、『fabbit 宗像』において「新たな架け橋となる交流拠点の構築」を目指すとしている。

(画像はプレスリリースより)

外部リンク

「fabbit 宗像」 2020年春 オープン決定 – fabbit株式会社
https://fabbit.co.jp/news/20191021-2/

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