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2019-10-18 07:30

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アルバイト・パート探しの利用媒体調査・通知機能が便利なアプリが人気!

ツナグ働き方研究所
アルバイト探しの情報源は?
株式会社ツナググループ・ホールディングスの「ツナグ働き方研究所」は、10月16日に「アルバイト・パート捜しに利用した情報源」についての調査結果を報告。アプリでアルバイト探しをする人が急増している。

ネット検索は半数以上、紙媒体やハローワークは減少
同調査は、アルバイト・パート求職経験者、現就業者1,000名に実施。年齢は16~69歳まで、学生から主婦、シニアまで様々だ。今回は2015年調査との比較も行っている。

アルバイト探しで利用した情報源を見ると、「インターネット」は2015年が45.9%であったのに対し、2019年は55.4%に増加。ほか、「紙媒体」は2015年が23.0%、2019年が16.2%、「ハローワーク」は2015年が17.1%、2019年が10.9%となっている。

アプリが急増!利便性の高さが理由か
インターネット利用者の中でさらに詳細を見ると、「求人サイト」は2015年が52.7%、2019年は36.9%と減少。一方「アプリの利用」は2015年にわずか13.1%であったのに対し、2019年は32.5%にまで増加している。

アプリは数の増加だけでなく、希望の条件に合った新着情報が通知されるなど、サービスの利便性が高いことがあげられる。

今回の調査では、派遣や単発での登録型アルバイトで仕事を探す人が1割に満たない結果となっていることから、自由な働き方を求める傾向にあるのではと推測している。

同研究所は今後、学生・主婦・シニア別の調査結果を順次報告する予定だ。

(画像はプレスリリースより)


外部リンク

ツナググループ・ホールディングスのプレスリリース
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000031.000004558.html

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