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2019-11-03 18:00

働き方

オンラインストレージ「Fleekdrive」、「はじめてテレワーク」補助対象に認定

テレワーク
情報資産の有効活用を実現する、企業向けサービス
株式会社Fleekdriveは、2019年11月1日、同社が提供しているオンラインストレージサービス『Fleekdrive』が、テレワーク導入促進整備補助金の対象サービスに認定されたと発表した。

『Fleekdrive』は、在宅勤務やサテライトオフィスなどにおいて情報資産の有効活用を実現する、企業向けサービス。補助金対象認定は、公益財団法人東京しごと財団の『はじめてテレワーク』において行われている。

テレワーク導入費用を補助
『Fleekdrive』は、業務で利用するファイルへの素早いアクセスを、時間・場所を問わず安全に実現するサービス。また、チャットでリアルタイムのコミュニケーションを行えるため、テンポよく作業を進めることも実現。テレワークに最適なサービスであると共に、社内ネットワークを超えたコラボレーションの可能性も広げるものとなっている。

今回『Fleekdrive』が認定された『はじめてテレワーク』は、企業がテレワーク導入を試すにあたり、その費用を補助する制度。東京都が実施する『2020TDM推進プロジェクト』に参加し、テレワーク導入に向けたコンサルティングを受けた都内の中堅・中小企業などが、対象となる。

最大で110万円の補助金が受けとり可能に
『はじめてテレワーク』では具体的に、機器等の購入費用やシステム構築費用、 関連ソフト利用料といった環境構築に要する費用について、補助が行われる。また、就業規則のテレワーク関連規定制定に要する専門家への委託費なども、補助対象となっている。

『Fleekdrive』における『はじめてテレワーク』による補助では、最大で110万円の補助金が受けとり可能になるという。

(画像はFleekdriveの公式ホームページより)


外部リンク

「Fleekdrive」がテレワーク導入促進整備補助金の対象サービスに認定 - 株式会社Fleekdrive
https://www.fleekdrive.co.jp/news/20191101.html

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