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2019-11-01 07:11

働き方

「ビッグエコー」をワークスペース化する「オフィスボックス」、全店に導入

「カラオケでテレワーク!」

株式会社第一興商は、2019年10月29日、同社運営のカラオケルーム『ビッグエコー』をワークスペースとして提供するサービス『オフィスボックス』の展開を、『ビッグエコー』全店にて開始した。

『オフィスボックス』は、「カラオケでテレワーク!」というキャッチコピーと共に、2017年4月より『ビッグエコー』の一部店舗にて開始されていたサービス。提供店舗を全店に拡大することで、テレワークのさらなる促進を図るとしている。

カラオケルームが持つ特性に着目

カラオケルームは、個室であるため周囲の目を気にする必要がなく、会話や電話に集中できる。また、机に資料を広げても、第三者に見られる心配がない。第一興商は、カラオケルームが持つこうした特性に着目。ワークスペースにも適性があると判断し、2017年より『ビッグエコー』にて『オフィスボックス』の提供を開始した。

『オフィスボックス』は、利用者から好評を獲得。『ビッグエコー』はそもそも都心や駅前などに多く展開されているため、利便性の高さもメリットとなった。こうした好評に応える形で同社は、『ビッグエコー』全店での『オフィスボックス』展開開始を決定している。

法人提携サービスも開始

第一興商は今回、『オフィスボックス』の法人提携サービス開始も、併せて発表した。この法人提携サービスは、利用料金を提携企業宛に一括請求するというもの。専用アプリの提示によって、利用ごとの会計が不要になるという。

また同社は『オフィスボックス』において、従来「基本プラン」に加えて、「会議室プラン」の提供も開始している。

(画像はプレスリリースより)

外部リンク

ビッグエコー 「オフィスボックス」を10月29日より全店に導入 – 株式会社第一興商
https://www.dkkaraoke.co.jp/news/191029.html

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