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2019-10-30 18:00

働き方

外資系企業と日系企業を徹底比較!年収800万円以上の転職者の実態

キャリア
転職による年収・キャリアの変化を調査
エンワールド・ジャパン株式会社は、「転職による年収・キャリアの変化」について調査を実施、10月24日に結果を発表した。外資系企業58%、日系企業42%で、それぞれの回答と比較を行っている。

転職で年収は上がった、下がった?
調査は、同社に登録している年収800万円以上の正社員、 1,332名の回答を集計。最近の転職で「年収が上がった」人は、外資系企業が74%、日系企業が52%。年収が上がった理由はどちらも、「経験や能力の適正評価、会社規定によるもの」が最も多い。

一方で年収が下がった人は外資系企業で9%、日系企業では27%となっている。最も多かった理由は「給与が下がっても、希望する企業や職種に就くことを優先した」となっている。

転職での年収幅を聞いたところ、最も多いのは上がり幅・下がり幅とも「100万円以上~299万円以下」で、外資系企業53%、日系企業46%であった。

転職回数はどれくらい?
過去の転職回数は、外資系企業が「3~4回」33%、「1~2回」29%、「5~6回」22%、「7回以上」12%、「0回」5%。日系企業は「1~2回」35%、「3~4回」30%、「0回」18%、「5~6回」12%、「7回以上」5%であった。

業界や職種など「キャリアチェンジ」をしたことがある人は外資系・日系企業とも約5割、したことがない人は約3割となっているが、外資系は外資系、日系は日系企業に転職する傾向があることが分かった。

(画像はプレスリリースより)


外部リンク

エンワールド・ジャパンのプレスリリース(@Press News)
https://www.atpress.ne.jp/news/196641

エンワールド・ジャパンのHP
https://www.enworld.com/

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