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2019-11-01 18:00

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副業調査、勤め先にナイショの「伏業」実態が明らかに!

伏業
副業管理サポート「フクスケ」が調査
株式会社フクスケは、勤務先に伏せて副業をしている「伏業」の実態を調査。10月29日に結果を発表した。「伏業」経験者は26%、その一方で自身の副業リスクについて事前に知りたい人は7割を超えている。

副業制度を把握していない人は2割近く
同社は、従業員の副業情報を一括管理・分析できる企業向け副業事前申請ソフト「フクスケ」を開発・提供している。

副業の推進や増加とともに、「伏業」への懸念も見られることから調査を実施。全国の様々な業界で働く22歳~45歳のうち、600サンプルを集計している。

勤務先で副業を「解禁している」と回答したのは46%、「していない」は54%。勤務先の副業管理を調べたところ、「事前申請必須」は51%、「申請必要なし」は29%、「分からない」19%となっている。

許可を取らない副業経験者は26%
会社の許可を取らずに副業をした経験が「ある」との回答は26%、「ない」は68%、ほか、会社が条件によって申請を必須としない「その他」が6%あった。

副業をすることで、労務支障や競業避止など、自身のリスクチェックを希望する人は76%に及ぶ。

調査では、管理している企業のうち約8割は申請が通るという結果を示したが、従業員のほうはリスクへの懸念を抱きながら「伏業」をしている状況が明らかになった。企業は今後、従業員の理解を得ながら副業管理を行うことが大切だと指摘している。

(画像はプレスリリースより)


外部リンク

株式会社フクスケのプレスリリース
https://note.mu/fkske/n/n29debb5c43c2

株式会社フクスケの公式ホームページ
https://fkske.com/

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