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2019-11-09 08:00

働き方

音声コミュニケーションのBONX、「働き方改革」への企業の取り組み実態を調査

働き方改革
20代から40代のビジネスパーソン600名が回答
株式会社BONXは、「“働き方改革”への企業の取り組み実態」に関する調査を実施し、その結果概要を2019年11月6日に発表した。

同社は、音声コミュニケーションプラットフォーム『BONX』を展開している企業。同調査は、『「新時代を生きるビジネスパーソンのライフスタイル」に関する調査』として実施され、20代から40代のビジネスパーソン600名より回答を得ている。

「目的が曖昧で雑談ばかり」
調査ではまず、「働き方改革」が進む中でも旧態依然とした「会議/MTG」が続いている現状に不満があるかどうかを質問。結果は、「ある」という回答が35.8%となった。

「不満がある」と回答した人には、「会議/MTG」に対してどのような疑問や問題意識を持っているかを訊ねている。結果は、「目的が曖昧で雑談ばかり」という回答が47.4%を占め、最多となった。以下、「些末な議題で打ち合わせが頻繁に設定される」「発言機会もなく無駄に感じる」といった回答が並んでいる。

なお、「会議/MTG」について勤務先企業における効率化の取り組みの有無を訊くと、「ある」という回答は19.3%に留まった。

「会社・上司に改善する意思がない」
調査では、「会議/MTG」が「働き方改革」に最適化された形でアップデートされない理由についても、質問を行っている
。結果は、「会議のルールが曖昧」という回答が44.0%を占め、最多となった。次点には、「会社・上司に改善する意思がない」「課題解決してくれる製品・サービスがない」といった回答が並んでいる。

BONXは、ハンズフリー通話の活用が「働き方改革」実現の一助となる可能性を示唆し、調査概要をまとめている。

(データは株式会社BONX調べ)
(画像はプレスリリースより)


外部リンク

株式会社BONX
https://bonx.co/ja/

「働き方改革」への企業の取り組み実態に関するアンケート調査 - PR TIMES
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/

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