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2019-11-11 18:00

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副業と、社会課題解決。doda、「ソーシャル・ワークスタイル レポートvol.1」発表

副業
社会課題解決を仕事にしたいビジネスパーソンを調査
パーソルキャリア株式会社は、2019年11月8日、同社運営の転職サービス『doda』において『ソーシャル・ワークスタイル レポートvol.1』を発表した。

同レポートは、NPO・NGO・ソーシャルベンチャーといったソーシャルセクターにおける理想の働き方について、調査結果をまとめたもの。調査は、社会課題解決を仕事にしたいが未だ踏み出せていない20歳~49歳のビジネスパーソン1051名を対象として、実施されている。

希望する「働き方」、28.0%が「副業」
調査ではまず、ソーシャルセクターでの仕事を希望しながらも、仕事としては関わっていない理由を訊ねている。結果は、「収入面で不安があるから」という回答が50.4%を占め、最多となった。次点には、35.6%の「きっかけや機会がないから」や、24.4%の「収入以外の待遇面での不安があるから」が入っている。

調査では、ソーシャルセクターにおいて希望する「働き方」についても質問。結果は、「社員・職員として」が44.1%でトップとなったが、2位には28.0%で「副業として」がランクイン。3位には、22.6%の「ボランティアとして」が入った。収入については、現在と同レベルの収入を求める人が30.7%で最多となっている。

柔軟な「働き方」の創造が、解決策になる可能性
「副業でソーシャルセクターの仕事をしたい」と答えた人には、その際の理想の「働き方」についても訊ねている。結果は、「今の本業にプラスして数時間、副業にあてる」という回答が、45.2%を占めて最多となった。また、本業の時間を減らさず副業をしたいと考える人は、全体の67.2%にまで達している。

パーソルキャリアは、多くのビジネスパーソンが収入面からソーシャルセクターの仕事を躊躇していると指摘する共に、柔軟な「働き方」の創造がその解決策になる可能性も示唆している。

(画像はプレスリリースより)


外部リンク

NPO・NGO・ソーシャルベンチャーでの理想の働き方、 約3割が「副業」を希望 - パーソルキャリア株式会社
https://www.persol-career.co.jp/

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