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2019-11-11 18:00

働き方

カルテットコミュニケーションズ、2019年10月の月間平均残業時間を発表

平均残業時間
長時間労働削減の取り組みの一環として
株式会社カルテットコミュニケーションズは、2019年11月8日、2019年10月における同社全社員の月間平均残業時間を発表した。

同社は、「世界一効率的な代理店になる」という経営ビジョンを掲げるリスティング広告の専門会社。「働き方改革」として長時間労働削減の取り組みを推進しており、その一環として平均残業時間の公開を毎月行っている。

取り組みを、業界全体に拡げる
近年、「働き方改革」という言葉の浸透と共に、長時間労働が社会問題として認識されるようになった。しかし、カルテットコミュニケーションズが属するIT広告業界では、未だ長時間労働が蔓延しているという。こうした問題を解決すべく、同社は長時間労働削減の取り組みを開始した。

同社は、独自開発したシステム『Lisket』とスキームにより、サービス残業や長時間労働の削減に成功。2018年1月から12月の実績としては、サービス残業ゼロを達成した。社員1人当たりの残業時間も、業界水準よりも大幅に少ない月6.8時間を実現している。

同社は、この長時間労働削減の取り組みを、業界全体に拡げることを企図。労働環境維持のプレッシャーにする意味も込め、月間平均残業時間の公開を続けている。

業界の平均残業時間を、89.3%下回る
カルテットコミュニケーションズの2019年10月における1人当たりの月間平均残業時間は、8.4時間となった。この数値は、広告代理店業界の平均残業時間といわれている78.時間を、89.3%下回るものとなっている。

同社は今後も、より効率の良い働き方を業界に提案していくという。

(画像はカルテットコミュニケーションズの公式ホームページより)


外部リンク

2019年10月の全社員の月間平均残業時間は8.4時間 - 株式会社カルテットコミュニケーションズ
https://quartet-communications.com/info/news/60143

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