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2019-11-11 18:11

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「テレキューブ」、「STATION DESK 東京丸の内」に採用決定

容易に設置可能な、テレワーク特化型のブース

株式会社ブイキューブは、2019年11月7日、同社製品のスマートワークブース『テレキューブ』が、東日本旅客鉄道株式会社(以下「JR東日本」)が開業するシェアオフィスに採用されたと発表した。

『テレキューブ』は、様々な場所へ容易に設置可能な、テレワーク特化型のブース。JR東日本が東京駅構内にて11月21日に開業する『STATION DESK 東京丸の内』への採用が、決定している。

テレワークにおける場所問題を解消する

ブイキューブは、「Evenな社会の実現」というミッションを掲げ、人と人が会うコミュニケーションの時間・距離を縮める環境を整備している企業。こうした事業の一環として、テレワークにおける場所問題を解消する『テレキューブ』は開発された。

『テレキューブ』は、資料作成・メールなどの業務や電話・Web会議などでのコミュニケーションを、セキュリティが保たれた静かな環境で行うことができるスマートワークブース。「テレワークをするための理想的な場所」が不足しているのが現状にあって、簡単にテレワーク環境を提供できる製品となっている。

コミュニケーション向け防音ブースとして設置

今回『テレキューブ』を採用したJR東日本は、「働き方改革」の支援などを目的として、シェアオフィス事業『STATION WORK』を展開している。『STATION DESK 東京丸の内』は、この『STATION WORK』の新サービスとして開業する。

『STATION DESK 東京丸の内』において『テレキューブ』は、同オフィス利用者全員が使うことができる電話などのコミュニケーション向け防音ブースとして、設置されるという。

(画像はプレスリリースより)

外部リンク

JR東日本が新規開業するシェアオフィスに「テレキューブ」が採用 – 株式会社ブイキューブ
https://jp.vcube.com/news/release/20191107-1130.html

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