一般社団法人プロフェッショナル&パラレルキャリア・フリーランス協会(以下「フリーランス協会」)は、2019年2019年11月5日、『ベネフィットプラン』の新規サービスとして『cloud university for kintone』を追加したと発表した。
この発表ではまた、案件情報サイトなど2社、そしてコワーキングスペース5社が、賛助会員として同協会へ新規入会したことも明らかにされている。

フリーランス協会は、「自分の名前で仕事をしたい」と考えるフリーランスの支援を手がける非営利団体。「誰もが自律的なキャリアを築ける世の中へ」というビジョンの実現を目指し、キャリア支援やジョブ創出プロジェクトなどの展開と共に、福利厚生制度『ベネフィットプラン』の提供も行っている。
『ベネフィットプラン』は、賠償責任補償・所得保障・各種優待などが年会費1万円で使えるという制度。2019年11月の時点で約3000名が利用しており、第一線で活躍するフリーランスの口コミにより会員数は増加しているという。
今回『ベネフィットプラン』で提供が開始される『cloud university for kintone』は、実践的なスキル獲得につながる研修の開発・提供をしているサービス。『ベネフィットプラン』会員には、『kintone』のeラーニング講座が20%オフで提供される。
フリーランス協会は今後も、フリーランスがストレスなく活躍できるよう、引き続き『ベネフィットプラン』の拡充に努めるとしている。
(画像はプレスリリースより)
ベネフィットプラン拡充のお知らせ – 一般社団法人プロフェッショナル&パラレルキャリア・フリーランス協会
https://blog.freelance-jp.org/20191105-6058/