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2019-11-08 18:00

働き方

JR東日本、東京駅構内にシェアオフィス「STATION DESK 東京丸の内」を開業へ

シェアオフィス
ワークスタイルに応じて座席を選べる施設
東日本旅客鉄道株式会社(以下「JR東日本」)は、2019年11月21日、シェアオフィス『STATION DESK 東京丸の内』を東京駅構内にて開業する。

JR東日本は近年、「駅ナカシェアオフィス事業」として『STATION WORK』の運営も手がけており、『STATION DESK 東京丸の内』もその一環として開業されるもの。同オフィスは、6タイプのシートからワークスタイルに応じて座席を選べる施設になるという。

「働く人の“1秒”を大切に」がコンセプト
JR東日本は、2019年8月より『STATION WORK』事業を開始した。「働く人の“1秒”を大切に」をコンセプトとする同事業では、クイック利用に最適な『STATION BOOTH』を東京駅・新宿駅・池袋駅・立川駅に設置。個人会員登録は15000人を突破し、法人会員も約30社の申し込みが集まる人気を博している。

こうした人気に応える形で、『STATION DESK 東京丸の内』は開業する。同オフィスは、『STATION BOOTH』とは異なり、ワークスタイルに合わせてソロワークに集中できる空間を整備。リラックスに最適な『HEAVEN』や、作業に没頭できる『SHELTER』など6タイプのシートを用意し、働き方改革・生産性向上をサポートするとしている。

東京駅の丸の内地下南改札外すぐの場所に立地
『STATION DESK 東京丸の内』は、東京駅の丸の内地下南改札外すぐの場所に立地する。営業時間は7:30から21:00までで、『STATION WORK』の個人会員と法人会員が利用できる。利用は完全予約制となっており、料金は15分税別150円のキャンペーン価格が当面適用されるという。

なおJR東日本は、2020年度までに『STATION WORK』の30拠点展開を目指している。

(画像はプレスリリースより)


外部リンク

座席を選べるシェアオフィス「STATION DESK東京丸の内」開業 - 東日本旅客鉄道株式会社
https://www.jreast.co.jp/press/2019/20191106_ho03.pdf

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