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2019-11-27 18:00

働き方

リモートワークを推進するキャスター、「輝くテレワーク賞」を受賞

テレワーク
厚生労働省が主催する表彰制度
株式会社キャスターは、2019年11月26日、『テレワーク推進企業等厚生労働大臣表彰(以下『輝くテレワーク賞』)』において「特別奨励賞」を受賞したと発表した。

キャスターは、オンラインアシスタントサービス『CASTER BIZ』などの運営を手がける企業。『輝くテレワーク賞』は厚生労働省が主催する表彰制度であり、同年11月25日に実施された表彰式にはキャスターも出席している。

「リモートワークを当たり前にする」
宮崎県西都市に本社を置くキャスターは、2014年の創業時よりリモートワークを積極的に取り入れる形で事業を展開してきた。「リモートワークを当たり前にする」をミッションに掲げ、様々な場所での常時リモートワークを推奨。2019年時点では、全国41都道府県で700名以上のメンバーがリモートワークを行っている。

同社はまた、リモートワークが持つ「見えない」という課題を解消するために、自社オフィス『キャスタースクエア』も開設。同オフィスでは、リモートワークによる運動不足を解消すべく、オンラインフィットネス制度の導入といった支援も実施している。

経営方針の中心にリモートワークを置いている
『輝くテレワーク賞』は、テレワークのさらなる普及・推進を図るべく、厚生労働省が主催している表彰制度。テレワーク導入により従業員のワーク・ライフ・バランスを実現した企業などを選出し、表彰している。

同賞の「特別奨励賞」受賞についてキャスターは、同社が経営方針の中心にリモートワークを置いている点が評価されたと自負。今後も、リモートワークの普及を推進するとしている。

(画像はプレスリリースより)


外部リンク

「テレワーク推進企業等厚生労働大臣表彰」において特別奨励賞を受賞 - 株式会社キャスター
https://caster.co.jp/2228

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