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2019-11-18 18:00

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横浜市、副業・兼業を活用した人材交流促進事業を開始

横浜市
大企業とベンチャー・中小企業との間で人材交流
横浜市は、2019年11月12日、副業・兼業を活用した人材交流促進事業を開始すると発表した。

この事業は、市内企業の経営課題解決や成長機会獲得を、副業・兼業を活用した人材交流により支援するというもの。横浜市ベンチャー企業成長支援拠点『YOXO BOX』を拠点として、大企業とベンチャー・中小企業との間での人材交流が図られる。

課題解決にマッチした人材像を明確化
この事業ではまず、副業・兼業制度に対する理解を促進すべく、人材活用セミナーなどを開催。人材活用をスムーズに進めるための知見が提供される。

続いて、人材交流へのチャレンジを検討する企業を募り、相談に対応。ベンチャー・中小企業からの相談へ重点的に対応し、課題解決にマッチした人材像を明確化する。

事業ではまた、企業の参画を促すべくPRや情報発信も積極的に実施。大企業・ベンチャー・中小企業に加えて、行政などの人材も参加するワークショップの開催も、予定しているという。

受託事業者はビズリーチ
この事業を進める中で横浜市は、人材交流促進セミナーも開催する。このセミナーは、2019年12月5日・2020年1月16日・2020年1月29日に『YOXO BOX』にて開かれ、副業・兼業制度の枠組みを活用した人材マッチングに関してレクチャーを行う。

なおこの事業は、株式会社ビズリーチが受託事業者となっている。また業務の一部が、PwC あらた有限責任監査法人に再委託される。

(画像はプレスリリースより)


外部リンク

副業・兼業を活用した人材交流促進を支援 - 横浜市
https://www.city.yokohama.lg.jp/

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