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2019-11-19 18:00

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エンファクトリー、学びと労務リスク低減を実現する「副業特区」をリリース

副業特区
副業・兼業を通じた学びの場を提供
株式会社エンファクトリーは、2019年11月18日、プラットフォーム『副業特区』をリリースした。

同社は、パラレルワーカー・フリーランスへ機会を提供するプラットフォーム『Teamlancer』を運営する企業。『副業特区』はこの『Teamlancer』を活用し、副業・兼業を通じた学びの場を提供すると共に、副業に関する労務リスクも低減するものとなっている。

「専業禁止」のエンファクトリー
政府は2019年6月、『成長戦略実行計画』において副業・兼業の拡大を推奨した。この推奨を受けて、
副業に関する関心は企業・個人を問わず高まっている。しかしその一方で、過重労働といった労務リスクの点から、副業解禁に躊躇する企業は少なくない。

こうした課題を解決すべく、エンファクトリーは『副業特区』のリリースに至った。同社は、2011年の創業時より一貫して「専業禁止」という人材理念を掲げ、パラレルワークを推奨。全社員の6割が副業・兼業を行っており、リスクも抑制するノウハウを蓄積してきた。『副業特区』は、これらのノウハウを活用する形で開発されている。

「自己実現ターミナル」の創造を目指す
『副業特区』は、従業員にとっては「興味あるチーム・プロジェクトへの参加」「副業・兼業・独立・起業に関する各種学習」といった機能を持つ。企業側にとっては「従業員の副業・兼業活動を可視化」といった利点を持つ。

『副業特区』によりエンファクトリーは、同社がミッションとして掲げる「自己実現ターミナル」の創造を目指すとしている。

(画像はプレスリリースより)


外部リンク

副業・兼業などの越境活動を通じた 自律的な学びのプラットフォーム「副業特区」をリリース - 株式会社エンファクトリー
https://enfactory.co.jp/news/2019/11/18/100058

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