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2019-11-21 18:11

働き方

温泉コンシェルジュのゆこゆこ、東伊豆・稲取温泉を温泉テレワーク勤務地に追加

テレワーク制度『ゆこワーク 温泉地勤務型』

ゆこゆこホールディングス株式会社(以下「ゆこゆこ」)は、2019年11月20日、同社が実施しているテレワーク制度『ゆこワーク 温泉地勤務型』において、新たな勤務地を追加したと発表した。

ゆこゆこは、温泉宿泊予約サービスや温泉メディアの運営などを手がける企業。『ゆこワーク 温泉地勤務型』は、温泉地に長期滞在してテレワークを行うという制度であり、静岡県東伊豆町・稲取温泉が勤務地として今回追加されている。

「働き方改革」の施策と温泉の新しい活用法を融合

ゆこゆこは、「温泉立国」の礎を担うべく、日本の温泉にこだわった形で事業を展開している。「温泉コンシェルジュ」として顧客のニーズに応える宿泊予約サービスを提供すると共に、温泉や地域の知られざる魅力を伝えるメディアも運営。また、50代以上で購買意欲が高い傾向を持つ会員のデータを活かし、プロモーション支援なども手がけている。

同社は、「働き方改革」の施策と温泉の新しい活用法を組み合わせるべく、「温泉地で働く」制度を企図。2019年5月より『ゆこワーク 温泉地勤務型』の実施を開始した。同制度では、社員が温泉地に1週間以上滞在し、日中はサテライトオフィスにてテレワークで業務を行うというもの。大分県・鉄輪温泉にて、既に最初のサテライトオフィスが稼働している。

社員が新たな発想を得ることを推進

『ゆこワーク 温泉地勤務型』の新たな勤務地となる稲取温泉では、2019年11月19日より空き家をリノベーションしたサテライトオフィスが稼働。このオフィスは、芝浦工業大学の学生有志がリノベーションを手がけたものであり、港が一望できるワークスペースを持つ。

ゆこゆこは今後、同オフィスにて社員が新たな発想を得ることを推進すると共に、東伊豆町と連携した地方活性化の取り組みにも注力するとしている。

(画像はプレスリリースより)

外部リンク

『ゆこゆこ』が静岡県・稲取温泉のサテライトオフィスを開始 – ゆこゆこホールディングス株式会社
https://www.yukoyuko.co.jp/press/news.php?id=72

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