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2019-12-06 06:12

働き方

ブース「テレキューブ」、住友商事マシネックス「Work Space SMX」と連携

スマートワークブース「テレキューブ

株式会社ブイキューブは、2019年12月5日、同社関連会社のスマートワークブース「テレキューブ」が、住友商事マシネックス株式会社のワークスペースシェアリングサービス「Work Space SMX」と連携すると発表した。

「テレキューブ」は、ブイキューブが設立に参加したテレキューブサービス株式会社が展開しているスマートワークブース。

様々な場所での設置が進んでいる

2019年4月の働き方改革関連法施行開始を受けて、日本においても多様なワークスタイルのあり方が求められるようになった。特にテレワークという「働き方」は、時間や場所において高い柔軟性を持つため、「働き方改革」に有効な手段のひとつとして大きな注目を集めている。

「テレキューブ」は、こうした潮流に呼応すべく提供が開始された。同製品は、セキュリティが保たれた環境で、資料作成などの業務やWeb会議などのコミュニケーションを実現。大規模な工事も必要としないため、駅やオフィスビルエントランスなど様々な場所での設置が進んでいる。

「テレキューブ」検索・予約・利用が可能に

今回「テレキューブ」が連携する住友商事マシネックスの「Work Space SMX」は、「働き方」「仕事内容」に合わせたワークスペースを探すことができる法人向けサービス。日本全国約4000か所のワークスペースが利用可能であり、東京五輪大会開催までに10万人のユーザー獲得を目指している。

この連携により「Work Space SMX」ユーザーは、近くの「テレキューブ」を検索・予約・利用することが可能になる。

(画像はブイキューブの公式ホームページより)

外部リンク

ワークスペースシェアリングサービス「Work Space SMX」と「テレキューブ」が連携 – 株式会社ブイキューブ
https://jp.vcube.com/news/release/20191205-0930.html

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