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2019-12-05 18:12

働き方

Branding Engineer、社員型フリーランス雇用制度「MugenWorks」運用開始

就労支援事業における新たなラインナップ

株式会社Branding Engineerは、2019年12月2日、社員型フリーランス雇用制度『MugenWorks』の運用を開始したと発表した。

Branding Engineerは、『TechStars』『tech boost』といったITエンジニア事業を展開している企業。『MugenWorks』は、同社のITエンジニア向け就労支援事業における新たなラインナップとして、運用される。

フリーランスと社員の「イイトコどり」

Branding Engineerは、「Engineering New Happiness」をスローガンとして、ITエンジニアの就労環境改善および価値向上に取り組んでいる。『Tech Stars』は企業転職支援サービスとして、『tech boost』はスキルアップ支援サービスとして、それぞれ展開。また独立支援サービス『Midworks』は、フリーランスと社員の「イイトコどり」ができるサービスとして、人気が高い。

同社の『Midworks』は、IT系のフリーランスエンジニアやデザイナー専門のエージェントサービス。営業活動に関わる物理的負担や、保証がないことによる心理的負担など、フリーランスが直面する課題を解消することで、本来の業務に集中できる環境づくりを支援している。

将来年収を予測し、キャリア形成を支援

今回運用が開始された『MugenWorks』は、『Midworks』よりキャリア形成サポートに特化した雇用モデル。同社独自のデータベースにより将来年収を予測し、それに合わせたキャリア形成を支援する。業務・契約形態などの「見える化」も図り、業界トップクラスの給与保証も行うという。

『MugenWorks』についてBranding Engineerは、キャリア/スキルアップや独立を考えている企業ITエンジニアの利用を求めている。

(画像はプレスリリースより)

外部リンク

社員型フリーランス雇用「MugenWorks」の運用を開始 – 株式会社Branding Engineer
https://b-engineer.co.jp/news/5305/

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