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2019-12-05 06:12

働き方

多様な「働き方」に対応。「クロスオフィス日比谷」、2020年2月下旬開業

『クロスオフィス』の新拠点

オリックス株式会社は、2019年12月2日、多様な「働き方」に対応するサービスオフィス『クロスオフィス日比谷』を、東京・日比谷にて2020年2月下旬に開業すると発表した。

同施設は、オリックスのサービスオフィス事業ブランド『クロスオフィス』の新しい拠点として開設されるもの。同日より、入居者の募集も開始されている。

官公庁や国内外の企業が集積するエリア

ブランド『クロスオフィス』においてオリックスは、高付加価値サービス付きレンタルオフィスを展開している。運営施設はいずれも、立地・広さ・設備・サポート体制など多様なニーズに対応しながら、利用者が納得できる賃料を設定。2009年の『クロスオフィス渋谷』開設以来、展開を拡大させている。

今回開業が発表された『クロスオフィス日比谷』は、東京メトロ丸の内線・日比谷線・千代田線の霞ケ関駅に直結するビルに立地。同駅エリアは官公庁や国内外の企業が集積しており、また都内有数の大規模緑地・日比谷公園も擁する。

「ビジネスウェルビーイング」の実現を目指す

『クロスオフィス日比谷』では、個室オフィス69室と半個室の専用デスク21席、そしてコワーキングスペース約80席で構成される。多様な「働き方」に対応すると共に、コミュニティスペースの設置や五感を刺激する空間・サービスの提供により、「ビジネスウェルビーイング」の実現を目指すとしている。

オリックスは今後も、新たなビジネスチャンスや価値創造につながるオフィスの提供を行うとしている。

(画像はプレスリリースより)

外部リンク

『クロスオフィス日比谷』 2020年2月開業決定 – オリックス株式会社
https://www.orix.co.jp/

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