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2019-12-09 06:12

働き方

ガイアックス、「Work Story Award2019」で2部門賞とグループ審査員特別賞を受賞

「新卒社員フルリモートワーク」「採用活動透明化」

株式会社ガイアックスは、2019年12月6日、アワードプログラム『Work Story Award2019』にて2部門賞およびグループ審査員特別賞を受賞したと発表した。

ガイアックスは、シェアリングエコノミー事業に取り組む企業。『Work Story Award』は、一般社団法人at Will Workが開催するアワードプログラムであり、ガイアックスは「新卒社員フルリモートワーク」「採用活動透明化」のストーリーで今回受賞を果たしている。

個人に重きをおいた各種施策の実施を開始

ガイアックスは、「Empowering the people to connect ~人と人をつなげる」というミッションを達成すべく、シェアリングエコノミーに取り組んでいる。この取り組みの中で同社は、CtoC(個人対個人)の取引へのニーズの高まりを察知。CtoC取引が主役になった将来においても必要とされる会社組織について、模索を行うようになった。

この模索を経て同社は、個人もしくは個人のミッションに重きをおいた各種施策の実施を開始。個人に対して大きな裁量を認めると共に、リモートワークの推進も始めた。また、個人ミッションに基づく形での同社からの卒業&起業も推奨し、独立後の出資も行っているという。

「働く場所・環境」「イノベーション」

『Work Story Award2019』においてガイアックスは、「働く場所・環境」「イノベーション」での部門賞と、グループ審査員特別賞「Future of Work」賞を獲得した。

「働く場所・環境」についてはリモートワークの取り組みが、「イノベーション」については採用データのフル公開が、それぞれ受賞の理由となった。「Future of Work」賞は、透明性を担保しようとした点が評価され、受賞に至っている。

(画像はプレスリリースより)

外部リンク

「新卒社員フルリモートワーク」&「採用活動透明化」のストーリーで – 株式会社ガイアックス
https://www.gaiax.co.jp/blog/press2019-12-6/

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