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2019-12-09 06:12

働き方

ソフトブレーン・フィールド、「Work Story Award 2019」テーマ部門賞を受賞

フィールド・クラウドソーシング事業を展開

ソフトブレーン・フィールド株式会社は、2019年12月6日、一般社団法人at Will Workが主催する『Work Story Award 2019』においてテーマ部門賞を受賞したと発表した。

ソフトブレーン・フィールドは、フィールド・クラウドソーシング事業を展開している企業。『Work Story Award 2019』は、「働き方」を選択できる社会の実現を目指すat Will Workが、働く「ストーリー」を集める5年間限定のアワードプログラムとなっている。

制約がない柔軟な「働き方」を実現

ソフトブレーン・フィールドは、ソフトブレーン株式会社のグループ会社として2004年に設立されて以来、主婦を中心とした登録スタッフ約90000名のネットワークを活用する形で事業を展開してきた。

同社はこの事業を、フィールド・クラウドソーシングと呼称。登録して働く人すなわちキャストに対して、「場所」「時間」「種類」「量」を自由に選択し、自由に働ける仕組みを提供している。

また同社は、さらに制約がない柔軟な「働き方」を実現すべく、2018年5月からは『サステナブル∞ワークスタイルプロジェクト』も発足。働く意欲ある主婦を中心とした女性達を、支援している。

より多くの「働きたい」と考える人々を支援

『Work Story Award 2019』においてソフトブレーン・フィールドは、テーマ部門賞「働きがい・モチベーション・エンゲージメント」を受賞した。同アワード審査員は、同社のフィールド・クラウドソーシングについて、9万人に新しい「働き方」と「働きがい」を提供している点を評価。同賞授与を決定したという。

同社は今後も、より多くの「働きたい」と考える人々を支援すべく、フィールド・クラウドソーシングを推進するとしている。

(画像はプレスリリースより)

外部リンク

「Work Story Award 2019受賞」 – ソフトブレーン・フィールド株式会社
https://www.sbfield.co.jp/press/20191206-14981/

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