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2019-12-02 07:30

働き方

クラウドシステムを活用した「働き方改革」。リージット、つくば市と共同研究

働き方改革
「業務の見える化」により「働き方改革」を推進
株式会社リージットは、2019年11月29日、「働き方改革」に関する研究をつくば市と共に実施すると発表した。

リージットは、クラウドシステム『Log+(ログタス)』の提供などを手がける企業。同研究では、『Log+』を利用した「業務の見える化」により、つくば市職員の「働き方改革」が推進される。

業務プロセスの最適化によって解決
つくば市では、1月から4月にかけて事務量が一気に増大する。通常業務に加えて、申告相談や次年度の当初賦課事務も発生するため、限られた人数で膨大な事務量を処理する必要に追われていた。今回の「働き方改革」推進は、この課題を業務プロセスの最適化によって解決すべく、行われるもの。

業務プロセスの最適化では、まず現状の把握・分析を行う必要がある。しかし、この「業務の見える化」にあたる業務は、それ自体が大きな負担を生む。この負担を解消するために、同研究では『Log+』を活用。過大な負担なしでの「業務の見える化」を、市民税課職員および小中学校教員の業務で可能かどうかが、検証される。

最小限の負担で「業務の見える化」を実現
今回の共同研究で活用される『Log+』は、業務管理と時間管理の機能を組み合わせたシステム。業務に費やした時間などをリアルタイムで記録することにより、最小限の負担で「業務の見える化」を実現する。

リージットはこの共同研究について、2020年4月以降に研究成果を公表する予定としている。

(画像はプレスリリースより)


外部リンク

「業務の見える化」による働き方改革 ー つくば市と共同研究を開始 - 株式会社リージット
https://leg-it.co.jp/topics/2019/003528/

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