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2019-12-05 18:12

働き方

大崎電気工業とスペイシー、簡易型コワーキングスペースを共同開発

『NEXT 100tex Lab』において開発

大崎電気工業株式会社と株式会社スペイシーは、2019年12月4日、簡易型スマート・コワーキングスペースの共同開発を行うと発表した。

この共同開発は、両社の『NEXT 100tex Lab』の協創プロジェクトにおいて行われるもの。無人受付と安全性を兼ね備えた新しい働く労働環境の開発が、テクノロジーを活用する形で目指されるという。

コワーキングスペースを無人環境で提供

近年、個々人のライフスタイルを重視した「働き方」が、都心のみならず地方においても求められるようになった。こうした動きの中で、コワーキングスペースへの需要が地方においても高まっている。

しかし、受付・サービス付きのコワーキングスペースは多大な投資を要するため、地域企業の参入が容易ではない。そこで両社は、セキュリティなどが確保されたコワーキングスペースを無人環境で提供することを企図。今回の共同開発開始に至った。

都心一極集中ではない「働き方」を実現

大崎電気工業は、スマートロック『OPELO』を展開している企業。スペイシーは、無人受付の簡易型貸し会議室プラットフォームを展開している企業。共同開発では、物件の仕様を選ばず容易に設置・運営が可能なコワーキングスペースの実現が目指される。

両社は、地方展開ができるサービスとして開発の成果を早急に提供し、都心一極集中ではない職住接近の「働き方」を実現するとしている。

(画像はプレスリリースより)

外部リンク

簡易型スマート・コワーキングスペースの共同開発を目指す – 大崎電気工業株式会社
https://www.osaki.co.jp/

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