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2019-12-13 18:12

働き方

「仕事場」の概念を解放。東京・渋谷でワークプレイス「co-ba ebisu」開業

『JP noie 恵比寿西』の1F・2Fフロアにて開業

株式会社ツクルバは、2019年12月12日、東京・渋谷にてワークプレイス&レジデンス『co-ba ebisu』を開業した。

ツクルバは、シェアードワークプレイス『co-ba』の運営を手がける企業。『co-ba ebisu』は、東急株式会社が企画監修し日本郵便株式会社が展開する賃貸マンション『JP noie 恵比寿西』の1F・2Fフロアにて開業している。

シェアードワークプレイスのブランド『co-ba』

ツクルバは、「『場の発明』を通じて欲しい未来をつくる」というミッションを掲げている。このミッションの下、同社はITを活用したリノベーション住宅の流通プラットフォーム『cowcamo』事業を展開。また、デザイン・ビジネス・テクノロジーの相乗効果により「場」のデザインを図るべく、『co-ba』の運営も手がけている。

『co-ba』は、「あらゆるチャレンジを応援する」をコンセプトにしたシェアードワークプレイスのブランド。起業・スタートアップ・デザイナー・エンジニア・NPOといった多岐にわたる会員を擁し、互いのアイディアやスキルを共有する「場」を提供。新たなコラボレーションの創造を目指し、多様な「働き方」を提案している。

新しい「働き方」を実現するワークプレイス

今回開業した『co-ba ebisu』は、2フロア合計約1600平米で構成される。1階はフリー席やブース席などを配置したコワーキングエリアとなり、2階は20戸のレジデンス(賃貸住宅)を展開。固定化された「仕事場」の概念を解放し、所属・職種・雇用形態の垣根を超えた新しい「働き方」を実現するワークプレイスを目指すという。

『co-ba ebisu』は、 東京都渋谷区恵比寿西一丁目の『JP noie 恵比寿西』にて営業中。

(画像はプレスリリースより)

外部リンク

「働き方解放区」をテーマとしたco-ba ebisuが本日グランドオープン – 株式会社ツクルバ
https://tsukuruba.com/press/post-2258

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