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2019-12-13 18:12

働き方

ワーケーションを推進。LIFULLと下田市、地域活性化連携協定を締結

新しい「働き方」を推進し、地域産業を活性化

株式会社LIFULLは、2019年12月11日、空き家の利活用などを通じた地域活性化連携協定を、静岡県下田市との間で締結したと発表した。

LIFULLは、不動産情報サービス事業を展開している企業。同協定では、遊休資産の活用によりワーケーションといった新しい「働き方」を推進することで、同市における地域産業の活性化が図られる。

空き家の利活用を軸とした地域おこし支援

LIFULLはこれまで、不動産・住宅関連事業において蓄積した知見を活用する形で、空き家の利活用を軸とした地域おこし支援を手がけてきた。また、福井県鯖江市や岩手県釜石市、岡山県総社市などと協定を締結した実績も持つ。

今回同社が協定を締結した下田市は、人口減少・少子高齢化に加えて観光業の低迷や産業の衰退も進み、地域存続に深刻な懸念が高まっている。そのため同市は、移住・定住の促進や企業誘致、また起業支援などを積極的に展開。空き家・空き店舗・遊休資産などの活用にも取り組むべく、今回の協定締結に至ったという。

テレワークやワーケーションの機会を創出

同協定では、空き家などの有効活用を図ると共に、「働き方改革」を目指す都市部企業・人材に向けたテレワークやワーケーションの機会創出が目指される。ワーケーション受け入れに向けたイベントも実施し、都市部人材と地域企業・団体・プロジェクトのマッチングも行うとしている。

LIFULLは同協定において、下田市の地域社会および地域産業の発展に貢献するとしている。

(画像はプレスリリースより)

外部リンク

下田市とLIFULL、地域活性化連携協定を締結 – 株式会社LIFULL
https://lifull.com/news/16477/

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