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2019-12-25 07:12

働き方

テレワークや「働き方改革」を支援するUSBデバイス「PC PLUS」、販売開始

場所を問わず常に同じOSデスクトップを実現

ターリー・セキュア・ウォレット株式会社は、2019年12月19日、テレワークや「働き方改革」を支援するUSBデバイス『PC PLUS』の販売を開始したと発表した。

同社は、ユニークなITセキュリティソリューションの企画・開発・販売を手がける企業。『PC PLUS』は、パソコンのOSを格納することで、場所を問わず常に同じOSデスクトップ環境の使用を実現するUSBデバイスとなっている。

ファイルの高度な秘匿化と情報漏洩の防止も

近年、「働き方改革」やワークスペースの変革などによって、PCは様々な環境で使用されるようになった。しかしこの変化は同時に、情報漏洩事故の要因にもなるため、重要資産である情報をどのように守っていくかが企業にとっても課題になっている。

こうした状況において、最大の情報セキュリティとコストパフォーマンスを実現させる製品として、『PC PLUS』は開発された。同製品は、標準でドライブ暗号化とWindows 10 Proを搭載したUSBデバイス。あらゆるホストコンピュータで同じOS環境を実現すると共に、ファイルの高度な秘匿化と情報漏洩の防止、そして最新のOSであるWindows 10へのバージョンアップも可能にしている。

「働き方改革」支援分野におけるシェア獲得を図る

ターリー・セキュア・ウォレットは『PC PLUS』の導入先として、テレワークを推進している企業などを想定。初年度導入数は5000個を見込んでおり、テレワークおよび「働き方改革」支援分野におけるシェア獲得を図るとしている。

同社は今後『PC PLUS』において、他社サービスとの連携や多様なニーズへの対応を企図。また、代理店網やオンライン販売体制の整備を通じて、売上拡大と普及を加速するとしている。

(画像はプレスリリースより)

外部リンク

Windows OS格納USBデバイス『PC PLUS』を 2019年12月に販売開始 – ターリー・セキュア・ウォレット株式会社
https://tallysecurewallet.jp/

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