TOP > 働き方 > クラウドリモートアクセスサービス「RemoteOn」、2020年1月提供開始
2019-12-27 18:12

働き方

クラウドリモートアクセスサービス「RemoteOn」、2020年1月提供開始

テレワーク推進や「働き方改革」に貢献

ジャパンメディアシステム株式会社は、2020年1月10日、クラウドリモートアクセスサービス『RemoteOn』の提供を開始する。

『RemoteOn』は、勤務先などの遠隔地にあるPCを、自宅など手元のPCで遠隔操作することができるサービス。快適で安定したリモートデスクトップを実現することで、テレワーク推進や「働き方改革」に貢献するものとなっている。

全てのPC作業を、自宅や外出先から行うことが可能

『RemoteOn』は、ホスト(接続先)とビューアー(接続元)のPCに対してアプリをそれぞれインストールすると、あとはログインするだけですぐに接続され、リモートデスクトップの使用が可能となる。セキュリティを確保すべく、全てのリモートセッション接続はAES-256ビットで保護。また、トラフィックをコントロールしながら、快適なリモートアクセスを実現している。

『RemoteOn』では、日常業務におけるメールの送受信・資料作成・事務作業といった全てのPC作業を、自宅や外出先から行うことが可能となる。そのため、移動時間の削減・有効活用や、生産性・業務効率のアップを実現。テレワークや「働き方改革」の支援において、様々なメリットを持つサービスとなっている。

利用料は1ライセンスあたり年額7200円

『RemoteOn』は、初期費用が1社あたり2000円であり、利用料は1ライセンスあたり年額7200円(共に税別)。なおここでの「1ライセンス」は「1ホスト」を指しており、ビューアーは複数のPCでも利用できる。ただし、1台のホストに対して複数のビューアーが同時接続を行うことはできない。

(画像はプレスリリースより)

外部リンク

クラウドリモートアクセスサービス「RemoteOn」をリリース – ジャパンメディアシステム株式会社
https://www.jm-s.co.jp/info/2019/20191225.html

  • このエントリーをはてなブックマークに追加