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2019-12-27 18:12

働き方

「奄美大島リゾートワーカー」を加速。サムライト、奄美に支社オフィス開設

新しい「働き方」を育む戦略拠点になる

サムライト株式会社は、2019年12月25日、奄美大島(鹿児島県奄美市)にて支社オフィスを開設すると発表した。

同社は、企業のコンテンツマーケティング支援などを手がける企業。奄美大島のオフィスは、同社が以前から実施してきた制度『奄美大島リゾートワーカー』の加速を企図して、開設されるもの。離島の活性化と、新しい「働き方」を育む戦略拠点になることが、目指されるという。

「南の島に行きたいので会社を辞めたい」

サムライトはこれまでも、副業や時短正社員、さらには『お昼寝』制度など、「働き方」に関する様々な取り組みを推進してきた。こうした取り組みの一環として、制度『奄美大島リゾートワーカー』も実施。同制度は、「南の島に行きたいので会社を辞めたい」という社員の要望から生まれたという。

『奄美大島リゾートワーカー』は、奄美大島でしかできない暮らしを望む移住・Uターン・多拠点生活希望者に向けて、リモートワークや在宅勤務といった枠を超えた「働き方」を提示。「奄美大島のさらなる発展に貢献したい」という想いを抱くメンバーが、既に現地で活動を始めている。

同社は、この制度の加速と、地域活性化への貢献強化を企図。そのための施策として、今回の奄美大島支社オフィス開設に至った。

東京本社勤務者にワーケーションの機会も創出

奄美大島の支社オフィスでは、「働き方」の最先端モデルとして『奄美大島リゾートワーカー』の確立および普及が目指される。また、現地の地域活性化を支援すると共に、東京本社勤務者にワーケーションなどの機会も創出するとしている。

サムライトは今後も、次の時代のメディアビジネスや新しいマーケティングの「カタチ」を切り開くとしている。

(画像はプレスリリースより)

外部リンク

離島の活性化と新しい働き方を育む戦略拠点として奄美大島支社オフィスを開設 – サムライト株式会社
https://somewrite.com/news/pr/amami_open/

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