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2019-12-30 07:12

働き方

マルハン「働き方改革中間報告会」、1260名におよぶ役職者らが参加

総合エンターテイメント事業を展開しているマルハン

株式会社マルハンは、2019年12月26日、同社が実施した「働き方改革中間報告会」に関するプレスリリースを発表した。

同社は、パチンコホールを中心として総合エンターテイメント事業を展開している企業。「働き方改革中間報告会」は、同年10月30日から12月10日にかけて計30回開催されており、1260名におよぶ役職者らが参加したという。

店舗の中間報告と情報交換会を実施

マルハンでは、2016年より「働き方改革」の実施を推進している。この「改革」推進において同社は、単なる長時間労働の是正に留まらず、従業員ひとりひとりが自立と共感を深めることを企図。ワークとライフ双方の充実を「改革」を通じて目指しており、「働き方改革中間報告会」もそうした取り組みの一環として開催している。

「働き方改革中間報告会」は、2部構成で開催された。第1部では、「改革」に取り組む各店舗の中間報告を実施。第2部では、「改革」の推進力を向上させるべく、情報交換会を行っている。発表された「改革」の取り組みとして同社は、「私服終礼の実施」「私的配送物の店舗受け取り」「指定面談制度」などを挙げている。

着替え時間の短縮を自然に実現

「働き方改革」における取り組みのひとつ「私服終礼の実施」は、マルハン青梅店が発表したというもの。マルハンでは、着替え時間も勤務時間と規定されている。私服に着替えてから終礼を行うことで、着替え時間の短縮が自然に実現できたという。

同社は今後も、「世界レベルのエンターテイメント企業になる」という夢を実現させるべく、チャレンジを続けるとしている。

(画像はプレスリリースより)

外部リンク

1260名が参加 「働き方改革中間報告会」を開催 – 株式会社マルハン
http://www.maruhan.co.jp/news/2019/006642.html

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