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2018-05-05 19:05

働き方

人生100年時代における人材流動性を高める取り組み

人生100年の取り組み

みらいワークスは、経済産業省に提出された「企業内滞留人材の流動化による個人と企業との活性化」検討会の報告書の中の「人生100年時代における人材流動性を高める取り組みについての提言」に現場の情報を提供いたことを2018年5月2日に発表した。

「企業内滞留人材の流動化による個人と企業との活性化」は、金融・財務・法務・人事の専門家達によって構成される社団法人高度人材養成機構が主幹になり報告書は作成された。

検討会は人生100年と言われる時代の到来にあわせて、企業と従業員、都市と地方、教育の内容と機関のあり方を総合的に検討することを目的としている。

人材マッチングの仕組みを活用する工夫

みらいワークスは、レベルの高い人材を多く抱える大企業は「人材の流動化」を促進する人事制度・人が入れ替わる仕組みの組織へ移行すること。

また、例えば複数回の退職制度(例えば40歳、50歳、60歳)を設置し、条件が満たせば優遇された条件で退職し人の流動化を促進させる等を提言した。

地方企業への転職への対応

みらいワークスは、キャリア・プラン、ライフプラン、資産形成などの要素は互いに関係を持っているので、多くの人材が地方などへも流動できるようワンストップで相談できる窓口が必要と提言した。

(画像はみらいワークス ホームページより)

外部リンク

みらいワークス プレスリリース:
https://www.atpress.ne.jp/155678

「人生100年時代における人材流動の提言」詳細:
https://www.koudojinzai.com/0501

法人高度人材養成機構 ホームページ:
https://www.koudojinzai.com/

みらいワークス ホームページ:
https://mirai-works.co.jp/

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