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2018-05-05 19:05

働き方

生産性向上や仕事効率アップを目指すVRコミュニケーション

VRをビジネスに

エドガは、VR(virtual realityの略)を通じたリモート出社や会議参加など働き方改革にむけた社内実験を開始したことを2018年4月30日に発表した。

エドガは企業むけにVRに関する企画・コンサルティングを行っているが、ビジネス現場でのVR活用した導入ソリューションはない。しかし、顧客よりVR空間で会議やプレゼン、さらには採用面接や集合研修ができないかとの相談を受けるようになった。

エドガは、社内取り組みを通じて蓄積したノウハウを広く公開・共有していくことでVR活用型コミュニケーション普及にむけ、エドガがビジネス事例の先駆けとなることを目指す。

働き方改革の先駆者

VR空間内コミュニケーションは「まさにそこにいる」「直接会っている」という感覚を創出でき、アバターを用いれば等身大で身振り手振りまで伝えていくことができる。参加人数も一般の会議のように複数人で登場することが可能。

エドガは兼業・副業を認めており、労働時間を社員が決めるフレキシブルな働き方を提供している。今回、VR導入により自由な形での会社参加を促し、「VR空間の中で出社する」という場所や時間に左右されない働き方を定義していきたいと考えている。

(画像はプレスリリースより)

外部リンク

エドガ プレスリリース:
https://prtimes.jp/main/026425

エドガ ホームページ:
http://www.edoga.jp

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