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2018-05-17 18:00

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フリーランスも変革の時代?Warisが女性の活躍を実態調査

Waris
変革型フリーランス
株式会社Warisは5月10日、「変革型フリーランス実態調査」を発表。女性の活躍を推進する同社が、労働形態の一つ「フリーランス」の中で特に専門性の高いものを定義し、その実態を調べたものだ。

一定収入を持った専門性の高い業務
同調査はWarisメルマガ会員3,457名、フリーランス協会メルマガ会員3,792名を対象に、主に30代~40代の回答から「変革型フリーランス」とはどのようなものか、その実態を定義する目的で行われている。

それによると、「変革型フリーランス」とは、時給3,000円程度を獲得し、労働時間は月16時間以内。リモートワークを活用している働いている。会社員としての経験は10年以上あり、多くが企画・マネジメント型の業務に従事しているという。

「自身をフリーランスと思うか」という質問に、「そう思う」が33%、「どちらかといえばそう思う」が39%で、77%が変革型フリーランスであると認識している。またこの働き方に対して、高い満足度を得ていることも分かった。

フリーランスが企業を選ぶ時代
変革型フリーランスになるには、ビジョン・モチベーション、ヒューマン・キャピタル、ソーシャル・キャピタルのバランスが大切だと回答している。

企業に対しては、対等な立場で接し、適切な仕事の配分と評価を行っているところが選ばれるとしている。人材を上手に活用できる企業を、フリーランスが選ぶ時代になっているようだ。

(画像はプレスリリースより)


外部リンク

株式会社Warisのプレスリリース
https://waris.co.jp/11560.html

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